アンティークな家

輸入住宅を購入して

アジアンな家

昨年、輸入住宅を購入しました。特徴としては日本の在来工法による柱で支える家ではなく2×4や2×6などによる床や壁や天井による面で支える家です。面で支える事によって在来工法に比べると耐震強度が高くなります。また、面と面を組み合わせるため、隙間も少なくなり気密性も高く、高断熱でありエコな住宅になります。私が建てた輸入住宅はカナダの輸入住宅で日本より人件費が安いカナダで、パネルなどを組み立て日本に輸入するため高性能でありコストも大手ハウスメーカーに比べると抑えることができます。
デメリットとしては在来工法と比べると2×4などの面で支える家は間取りの自由が限られます。面と面で支えるため箱型になり広いリビングなどは難しくなります。またリフォームも容易に出来ない事があります。
また、建築を請け負った工務店などがなくなってしまうと修繕を依頼する業者を探すのに苦労する事もあると思います。私の場合、フランチャイズ展開してるところで建てたのですが、本社は問題ないですが建ててくれた加盟店が倒産してしまい、不安になりました。幸いにも本社がメンテナンスを引き継いでくれるということで、安心しましたが、もし輸入住宅を選ばれるのであれば建築中や入居後に倒産してしまった場合の保証などがどうなっているのかも確認しておいた方が良いと思います。